*ウサギ基礎(?)知識*

ネットや飼育書などを見る限り・・・約150種、大まかに『小型(1kg〜2kg)』←いわゆるウサギなイメージの大きさですね。『中型(3kg〜4kg)』←小型犬やネコ位の大きさ。『大型(5kg〜8kg)』←中型犬位でしょうか。(重さはすごーく大まかですが・・・)寿命も5年〜10年(環境が良ければ15年とかご長寿ウサギもいます)
ヨーロッパ穴ウサギが(現在のペットウサギの)元になっているそうです。
ウサギには声帯が無い為、所謂『鳴き声』はありませんし、一見大人しく表情も無い様に思われがちですが・・・生活を共にしてみると、余りにもイメージと違う面が多くて驚くことも多々あると思います。
知能も人間の2〜3歳児位はあるそうです。
生活面での学習能力は非常に優れ、個性も豊かな動物です。


・・・・・とまぁ、こんな感じに説明されています。
詳しくお知りになりたい方は↓もご覧になってみてください。
:::うさぎネットワーク:::


さて、さらに。
我が家の柚子氏はどうやら『イングリッシュ・スポット』らしいのですが(血統書は無いので証明は出来ませんが、ラインが綺麗に出ているのでまぁほぼ純血種だと思われます)ネットなどで調べてみても、余りにも情報が少なく・・・そんなにマイナーだったのか!(笑)
一番(国内で)露出が多いのが、以前私がUPした画像だったり(^_^;)
まぁ、そんなんで。イングリッシュ・スポットとはなんぞや?と。

■イングリッシュ・スポット
●歴史:もっとも歴史あるペットウサギの品種の一つで、1849年にはイギリスにおいて認知されている。由来となった品種は定かではない。最初はブラック、その後トーティー、続いてブルーやチョコレートなどが作り出された。
●プロポーション:♂♀ともに2268-3629g。胴は均整が取れており、綺麗なアーチを見せる。足は長くスレンダー。頭部と耳は体に対してバランスがよく、耳はピンと立っている。毛はフライバックで、スポットには細かい規定が設けられている。
●特徴:イングリッシュ・スポットはよき母親となるウサギで、預ければ自分の以外の子どもも一緒に育て上げるほどである。本品種の交配では子どもの全てがこの独特の柄になるわけではなく、半分だけがイングリッシュ・スポットらしい外見をもつ。
●カラーバリエーション:ブラック、ブルー、チョコレート、ゴールド、グレー、ライラック、トーティー

※この品種説明はアメリカのウサギのブリーダークラブの『スタンダード・パーフェクション』に記されているプロポーションを元にしています。あくまでもこの種の理想的なプロポーションということで、これに当てはまらない場合でも、ウサギとして何ら問題はありません。


・・・・以上、飼育書からの抜粋でした。

ザ・ウサギ―最新の品種・飼育・エサ・繁殖・医学がすべてわかる (ペット・ガイド・シリーズ) ザ・ウサギ―最新の品種・飼育・エサ・繁殖・医学がすべてわかる (ペット・ガイド・シリーズ)
井川 俊彦、曽我 玲子 他 (2004/08)
誠文堂新光社
この商品の詳細を見る

2007.08.21 | | Comments(0) | Trackback(1) | *人物紹介*

コメント

コメントの投稿


秘密にする

トラックバック

http://englishspot.blog109.fc2.com/tb.php/3-de254595
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ウサギウサギ(兎)とはウサギ目に属する草食哺乳類の総称。ただし多くの場合、ウサギ目のうち耳の小さいナキウサギ科を除いたウサギ科の動物のみを指す。外敵から身を守るために発達した四方に旋回する大きな耳と脱兎の如(ごと)くなどと例えられるような俊足ぶりや、立っ

2007.10.08 | ペットでボン!

«  | HOME |  »